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ちょっとしたコツを使い網戸を張替えてみよう

網戸というのは、定期的に張替えなければその役割を十全に果たせない、空気清浄機のフィルターなどと同じ消耗品の類です。なので、出来れば破れたりたわんだりする前に、定期的に張替えるのが理想です。ですがいちいち業者に頼むのも料金がかさみそうだし、そのたびに人を呼ぶのはちょっとという方は、自力で網戸を張替えてみるのも良いでしょう。ネットで調べれば自力で網戸を張替える方法はすぐにわかりますし、実際網戸の構造上そこまで複雑な作業にはなりません。しいてコツを言うのであれば、慣れないうちは道具をきっちり揃える事、特に、網戸交換専用のクリップは初心者にはありがたい物ですので、余裕があれば是非用意してみてください。固定を失敗したがために張替え時点で網戸に破れるという失敗は良くある話です。

網戸を張替える目安となるポイント

それでは、どのような兆候が見えたら網戸を張替えたら良いのでしょうか。比較的誰の目にも分かりやすいのは、網戸が風等によって破れた場合です。これはその部分から虫が侵入してきてしまい網戸の役目を果たしていないので早急に取り換えましょう。また、一見破れやたるみが無くても、止めゴムが痛んでいたり網目が微妙に広がってしまったりして虫が入り込んでくるようであっても張替え時です。虫が入り込んできていなくても、網戸を触ってみて指が黒く汚れたり、そのままバリっと突き破れてしまった場合も耐久度的には限界ですので、張替えることを推奨します。また、網戸の平均耐久年数は5年です。まだ大丈夫、たるみも虫の侵入も無い、と思っていても10年以上が経過しているならやはり張替えた方が良いでしょう。

網戸を張替える時のちょっとしたポイント

実際に網戸を張替えてみるとなると、思ったよりもいろいろな問題が出てくるかと思います。自力で網戸を張替えるとなった時にやってしまいがちなミスが、網戸用ローラーで網戸を押さえる時の力加減や角度を誤り、ネットが外れたりビリっと破れてしまったりする事です。今の時代、網戸の張替えの仕方を写真付きで丁寧に解説しているサイトも数多くありますので、一番分かりやすいものを探して確認しながら作業した方が良いでしょう。また、網戸の張替えには意外と広いスペースが必要です。これぐらいならいけるだろうと適当にスペースを確保して、実際にやってみたら動き辛い、やりづらい、力が入れにくい等々失敗の要因がごろごろ出てくるというのも実によくある事です。なので、ちょっと広すぎると思うぐらいのスペースを確保してから作業を開始すると良いでしょう。